ヒロブログ

役者ヒロさんのありふれた日常。しょっぱい試合でスイマセン!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
やっぱかっこいいわ・・・。
観終わってから、ただその一言に尽きる映画。

北村龍平監督お得意の(?)密室劇。
一幕モノってんですかね。
「VERSUS」は黄泉の森、「ALIVE」は隔離室、そしてこの「荒神」は古びた寺。
限られた空間の中で起こる物語。

もうね、どれをとってもめちゃめちゃかっこいい。

しかもこの映画の撮影日数わずか8日。
8日でよくここまでのもの撮れたなぁって。
ほんとすげぇよ。

ま、歴史マニアと映画マニアはこういう映画をボロクソに言うんだろうけど。
でも、こういう映画を娯楽として素直に楽しめないのは、ある意味可哀想だと思う。
めちゃめちゃかっこいいじゃん。
またDVD買いたくなった(笑)

キャストは大沢たかおと加藤雅也がメイン。
ほぼ二人だけの話し。
前半は会話中心。
後半はお待ちかねのアクションシーン。
もうアクション無きゃだめでしょ??
予想を遥かに越えるかっこよいアクション。

あとはセットだね。
毎回毎回ほんとに凝ってる。
仏像の顔が前半穏やかなのに、途中から阿修羅の表情に変わったりとか。
印象的なのが、やっぱり「光の射し込み」でしょ。
「ALIVE」の時もそうなんだけど、建物の隙間から射し込む光がほんとに綺麗。
綺麗で尚且つかっこいい。今回は紫色の光。
外から紫色の光??みたいなさ。
幻想的というか。
その光があるから、フィクションなんだって感じさせられる。

俺は大好きな映画なんだけど、観た人によって極端に好き嫌いが分かれるみたいだね。
レビュー読んでたらほんとに真っ二つだった。

なぜこのかっこよさがわからんかなぁ。

俺もこういう映画出たい!!!!!


【評価】★★★☆☆

【コメント】
かっこよさは文句無し。
設定、見せ方、セットなんかもバッチリ。
謎と話しを解決させないまま終わらせるのも、この監督の特徴。
でも、すんげぇぇぇ面白い。
始めと終わりをしっかり作ってるからかな??
DVDを借りた人はメイキングも見るべし!!

image09.jpg

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。