ヒロブログ

役者ヒロさんのありふれた日常。しょっぱい試合でスイマセン!!

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オリコンの「全然期待してなかったけど見てみたら意外に面白かった映画」ランキング、邦画の部一位が「あずみ」でした。
ま、それならと、ちょっと見てみたくなったのでレンタルしてみました。
あ、ちなみに洋画の一位は「スパイダーマン」でした。

あの、うん。普通(笑)
でも俺は全然楽しめたよ。
二時間半もあったから「どうかなぁ」なんて思ってたけど、全然気にならなかったし。
晩飯映画ですね。
悪い意味じゃなく。
晩飯食べながら気軽に見るくらいがちょうどいい、って映画です。

それにしても上戸彩の殺陣のお粗末さったらないですね。
へっぴり腰。あれじゃ人は斬れんよ。
あれでもかなり練習したんだろうけど。
やっぱり「人を斬る」っていう芝居で。
ほんとに斬るくらいの迫力はない。殺気っていうか。全然。
おだぎりじょーは仕事選べ。

あとね、CGの使い方が完全に失敗(笑)
余計ちゃっちぃ。中途半端なCGは却って逆効果なんだな。
使わんでいいでしょう。時代劇なんだから。

俺的に光ってたのは成宮寛貴と小橋賢児。
個人的に成宮君は好きなんすよ。
仲間には冷たく冷静なんだけど、じっちゃんには・・・。ね??
そういうとこうまく出てたよ。・・・と、俺は思うよ。

小橋の見せ場はおだぎりとの決闘のシーンでしょ。
じわりじわりおだぎりに痛めつけられていくんですが・・・。
俺はああいう痛めつけ方好きだ(ドSですから)
たまらない。俺に美女丸やらせりゃよかったんだよ、ほんと。

基本的に北村龍平はこういうちゃんばら撮るの得意分野なんだろうね。
もっと北村監督の映画見たいって思ったな。これ見て。

でも、B級ちゃんばら映画。

【評価】★★☆☆☆

【コメント】
一番の見所は最後の斬り合い。
上戸彩vs200人。
そこでの上戸彩の「きさまぁ!!」と言う台詞は、キルビルにおけるルーシーリューの「やっちまいなぁ!!」に匹敵するヘタレぶりだ。
あと、金子孝俊が男役(?)で出てますが、これは大爆笑です。
だって違和感丸出しだもの(笑)
無理して男っぽく振舞ってる姿に、☆マイナス。
でも、最終的には面白かった。
AZUMI.jpg

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